海外ドラマ「ホワイトカラー」

「ホワイトカラー」は2009年から2014年にかけてアメリカの USA ネットワークで放送されたクライム・サスペンスドラマです。

天才詐欺師とFBI捜査官。

対立するはずの2人がコンビを組み、ニューヨークに蔓延る知的犯罪事件に挑みます。

日本では Dlife と AXN ミステリーで放送された他、地上波では TBS、ABC 朝日放送、メ~テレ、テレビ東京のランチチャンネルなどで放送されたので、海外ドラマファンの間でも知名度が高い作品と言えるでしょう。

ここでは、アメリカでも人気の海外ドラマ「ホワイトカラー」が視聴できるおすすめの動画配信サービスをご紹介していきます!

※この記事の情報は2020年11月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービス公式サイトにてご確認ください。

「ホワイトカラー」の動画を無料視聴する方法をご紹介!

「ホワイトカラー」は、2014年10月~2017年10月の間に、数シーズンごとに分けて日本でも放送されていた海外ドラマです。

その時視聴しててまた見直したくなった人や、見逃したシーズンがあってずっと気になっていたという人も多いと思います。

そんな「ホワイトカラー」が好きなときに無料で視聴できるようになったらお得ですよね?

現在、Hulu なら「ホワイトカラー」の動画が見放題対象作品として配信しています。

さらにこれら Hulu は、初回加入者に限り無料お試し期間を受けることが出来ます。

つまり Hulu でこの無料お試し期間を利用すれば、月額料金も一切かからずに「ホワイトカラー」を視聴することが出来て、さらに他の見放題対象作品も好きなだけ見放題となるのです!

無料お試し期間 無料お試し期間を受けられる条件
Hulu 初回14日間 加入時クレジットカード払い・ドコモケータイ払い・Pay Pal のいずれかの方法で登録

しかし、「ホワイトカラー」はシーズン6、全81話にも及ぶ長編ドラマとなっています。

14日間の無料お試し期間中にすべて見終えるのであれば、視聴するペース配分には注意がひつようです。

「ホワイトカラー」の動画が視聴可能な動画配信サービス

1. Hulu

Hulu

月額料金

1,026円(税込)

無料お試し期間

初回14日間

Hulu で視聴可能な動画 <見放題対象作品>(字幕・吹き替え)
シーズン1 全14話
シーズン2 全16話
シーズン3 全16話
シーズン4 全16話
シーズン5 全13話
シーズン6 全6話

Hulu と言えば海外ドラマに力を入れていて、さらに字幕版と吹き替え版を用意している動画配信サービスです。

そんな Hulu では「ホワイトカラー」がシーズン1~シーズン6まで配信中。

もちろん Hulu では海外ドラマだけではなく、洋画や国内ドラマ、アニメなども豊富に揃っています。

月額料金のみで楽しめる動画がたくさんあり、料金を気にせずいろいろな動画を視聴できてしまうので、「Hulu を使い始めたら夜更かしする日が増えてしまった」と悩まれる方もいるほど。

夢中になりすぎないように注意が必要ですね。

Hulu 公式サイトを見るHulu の詳細を見る

2. Amazon プライム・ビデオ

Amazonプライムビデオ

月額料金

500円(税込)

無料お試し期間

初回30日間

Amazon プライム・ビデオ で視聴可能な動画 <有料動画>(字幕または吹替)
各話150円~
シーズン1 全14話パック1,470円
シーズン2 全16話パック1,680円
シーズン3 全16話パック1,680円
シーズン4 全16話パック1,680円
シーズン5 全13話パック1,365円
シーズン6 全6話パック900円
※すべて税込価格です。

Amazon プライム・ビデオ は、Amazon 提供する動画配信サービスで、国内外問わず、様々な国のドラマや映画を取り扱っているのが特徴です。

「ホワイトカラー」もそのうちの一つで、シーズン1からファイナルシーズンまで全シーズンを取り扱っています。

ただし、Hulu のように、見放題作品なわけではなく、「ホワイトカラー」を視聴するには各話150円(税込)のレンタル料金が必要です。

もしやむを得ず、Amazon プライム・ビデオを利用して「ホワイトカラー」を視聴する場合は、シーズンごとに用意されている全話パックでレンタルすることをオススメします。

多少ではありますが、各話ごとにレンタルするよりも安く購入できるでしょう。

Amazon Prime Video公式Amazon Prime Video詳細

3. dTV

dTV

月額料金

550円(税込)

無料お試し期間

初回31日間

dTV で視聴可能な動画 <有料動画>(字幕)
各話165円(税込)~
シーズン1 全14話
シーズン2 全16話
シーズン3 全16話
シーズン4 全16話
シーズン5 全13話
シーズン6 全6話

dTV は NTT ドコモが運営する動画配信サービス。

dTV でも「ホワイトカラー」の動画はシーズン1~シーズン6まで全話見放題対象作品として配信されています。

「ホワイトカラー」の動画を全シーズン見放題対象作品として配信しているのは Hulu と同じですが、こちらは Hulu と違って字幕版のみの配信となっています。

しかし、dTV には無料お試し期間の長さや配信動画数の豊富さ、また月額料金の安さなどの利点もあるので、ご自身の動画の視聴頻度や視聴したい作品などをよくチェックしてから選ぶことをおすすめします!

dTV 公式サイトを見るdTV の詳細を見る

「ホワイトカラー」のあらすじとキャスト

収監中の天才犯罪者ニール・キャフリーは恋人のため脱獄を果たすが、間もなく知能犯専門チームのFBI捜査官ピーター・バークに捕まる。

4年の刑期延長に対し、ニールはピーターに捜査に協力する代わりに自由にして欲しいと取引を持ちかける。

ピーターは取引を承諾し、ニールは知的犯罪捜査のコンサルタントになる代わり制限付きの自由を与えられる。

ニールはピーターと協力し、自身の経歴を生かした助言や、時に培ったテクニックを駆使してニューヨークに蔓延する知的犯罪を解決していく。

引用元:Hulu ホワイトカラー 公式ページ

「ホワイトカラー」のキャスト

役名 キャスト キャラクター
ニール・キャフリー マット・ボマー 天才的な頭脳を持つ詐欺師で、様々な知的犯罪に精通している。
ピーターに逮捕された後は、脱獄を果たすが再度ピーターによって逮捕されてしまう。
そこで自由を引き換えにFBIへの協力を提案し、ピーターのチームの犯罪コンサルタントとして加わることとなる。
ピーター・バーク ティム・ディケイ FBI知能犯専門チームのリーダー。
堅実な捜査能力で実績を積み上げ、長年の努力が実りニールを逮捕することに成功する。
その後脱獄したニールを再逮捕し、その時持ちかけられた取引によってニールとパートナーを組むこととなる。
エリザベス・バーク ティファニー・ティーセン ピーターの妻で、彼の最良の理解者。
最初ニールと組むことになったピーターを心配するが、次第にニールを理解して信頼するようになる。
モジー ウィリー・ガーソン ニールの友人。
一見冴えない男だが、長年プロの犯罪者として生計を立てていたことから、様々な情報に精通している。
ダイアナ・バリガン マーシャ・トマソン FBI捜査官でピーターの部下。
新人捜査官だが頭の回転が早く優秀なため、ピーターから信頼を受けている。
クリントン・ジョーンズ シャリフ・アトキンス FBI捜査官でピーターの部下。
ハーバード大学卒業で海軍出身、高度な格闘術と緻密な分析能力をもつ非常に優秀な捜査官。
ニールのお目付け役となる。

海外の人気ドラマ「ホワイトカラー」の見どころはここ!

端正な顔立ちに柔らかな物腰、そして巧みな話術を武器に人の心を掴んでしまう天才詐欺師ニールと、堅物の FBI 捜査官ピーター、この対照的な二人が生み出すユニークな掛け合いの魅力に虜となった人は少なくないはず。

最初、ピーターはニールをあまり信用はしていませんでしたが、ニールの人柄を知って徐々に親密になっていく展開は思わず、おおっと見入ってしまった人も多いと思います。

他にも、ピーターの部下である FBI の面々も、個性的というわけではありませんが頼れるキャラクターたちという安心感があります。

アメリカの長編ドラマではシーズンが進むにつれてメインキャストがよく入れ替わるということがありますが、「ホワイトカラー」ではメインキャストの入れ替わりがほとんどないというのも親しみが持てて好印象でした。

また、「ホワイトカラー」の特徴は知的犯罪がメインなので暴力シーンや流血シーン、殺人事件などがほとんどないところです。

たまに詐欺事件が殺人に発展してしまうという展開はありますが、基本的には殺人の描写が少ないので、暗い気分にならずに気楽に楽しめるのが「ホワイトカラー」の魅力の一つと言えるでしょう。

おすすめの人気海外ドラマ「ホワイトカラー」が視聴できる動画配信サービスまとめ

「ホワイトカラー」は日本の海外ドラマファンからも人気の高いクライム・サスペンスドラマです。

日本でも複数の放送局で放送していたことから名前を聞いたことがある人、ちょっと見たことがある人も多いかもしれません。

以前見たことがある人や興味を持っている人は、今回ご紹介したように、動画配信サービスの無料お試し期間を利用して無料で視聴してみることをおすすめします!

おすすめはやはり海外ドラマに力を入れていて、字幕版と吹き替え版が選べる Hulu でしょう。

また、「ホワイトカラー」以外の動画など、配信している動画数を重視したいという人には dTV もおすすめです。

Hulu 公式サイトを見るHulu の詳細を見る