「雲が描いた月明かり」のトップ画像出典)U-NEXT

2016年、KBS2にて放送された韓国ドラマ「雲が描いた月明かり」

男装し宮廷に仕えるヒロインと、無邪気な王子の恋模様を描いた本作は、時代劇ながらコミカルかつ爽やかな内容で、放送当初から高い人気を誇りました。

実際平均視聴率19.4%最高視聴率25.3%という、驚異的な記録を叩き出した本作。

韓国国内では、同年に放送された「太陽の末裔」と合わせて2016年を代表する2大ドラマと呼ばれています。

また、世子(王子)役をつとめたパク・ボゴムは、本作をきっかけに大ブレーク。

本放送直後のサイン会には、警察が出動するほどの大人気で、いかに彼が本作内で魅力的なキャラクターを演じたのかが伝わるはずです。

そして今回は、そんな大ヒットドラマ「雲が描いた月明かり」の動画を、動画配信サービス(VOD)を利用して、視聴する方法を紹介していきます。

さらに後半には、「雲が描いた月明かり」のあらすじや感想もあるので、ぜひ参考にしてみてください!

1話40分 時代劇

「雲が描いた月明かり」の評価

Filmarks 4.0
U-NEXT 4.0
TVログ 3.3

U-NEXT で観る

「雲が描いた月明かり」を観られる動画配信サービス一覧

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本作同様2016年に放送された大人気ドラマ「太陽の末裔」をはじめ、ラインナップも魅力的です。

そのため「雲が描いた月明かり」をお得に視聴した方はもちろん、韓国ドラマを楽しみ尽くしたい方にも、ぜひ利用して頂きたいです!

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「雲が描いた月明かり」のあらすじ

19世紀の李氏朝鮮時代。

幼い頃母と交わした、「男として生きる」という約束を守っている女の子サンノム。

母親と離れ離れになった今でも約束を守り、男装しながら日々を過ごしている。

そんなある日、彼女はとある事情から、宮廷に仕える内官の試験を受けさせられることに……。

しかし男装していることがバレたら、ただでは済まないと思ったサンノム。

夜中にこっそりと、王宮を抜け出すことにした。

ところが、あと一歩のところで、とある人物に捕まってしまう。

その人物とは、なんと……世子様(王子)!?

しかもサンノムは、以前この世子様の身分を知らずに無礼を働いたことがあったのだ!

完全に逃げ場を失ったサンノムは、仕方なく内官の試験を受ける羽目に……。

さらになんと合格してしまい、まさかの世子様に仕えることに!?

なんとしても男装していることがバレてはいけないサンノムは、ドキドキの宮廷生活がはじまってしまう……。

「雲が描いた月明かり」のキャスト紹介

登場人物
(キャスト)
キャラクター
イ・ヨン
(パク・ボゴム)
容姿端麗で頭脳明晰、おまけに武術まで完璧にこなす世子(王子)。幼いころ母親を亡くしたことが心の傷となり、何にも身が入らない日々を過ごしている。ある日下町で、サンノムと出会う。
ホン・サムノム
(キム・ユジョン)
幼い頃から母親の言いつけで、男として日々を過ごす。現在もその約束を守り、男装して生活中。そんなある日、ひょんなことから男性しかなれない内官の試験を受けることに……。
キム・ユンソン
(ジニョン)
領議政(現在の総理大臣)の孫。子供の頃は、世子とも仲がよかったが、祖父のとある言葉によって仲違いすることに……。宮廷でサンノムが、女性であることにいち早く気づく。
キム・ビョンヨン
(クァク・ドンヨン)
世子の護衛武士。子供の頃から世子と仲がよく、今でもお互いを唯一無二の存在だと思っている。ただビョンヨンには、もう一つの顔があり……。
チョ・ハヨン
(チェ・スビン)
礼曹判書の娘。朝廷内で偶然見つけた世子に一目惚れしてしまう。何度アタックしても相手にされないので、サンノムに相談するようになる。

(キム・スンス)
まるで置物のように静かで、小心者。若い頃は国のために努力するも、ことごとく失敗し自信を失う。今は家臣の言うことに従うのみ……。
キム・ホン
(チョン・ホジン)
領議政(現在の総理大臣)。朝廷内での権力は絶大で、実質的な王である。幼少期から、一人孫であるユンソンこそ王にふさわしいと考え、様々なことを画策している。

「雲が描いた月明かり」の評価と感想

「雲が描いた月明かり」に対する個人的な評価

「雲が描いた月明かり」の評価

評価項目 評価(5点満点)
ストーリー ★★★☆☆ 3.0
キャスト ★★★★★ 5.0
胸キュン ★★★★☆ 4.0
感動 ★★☆☆☆ 2.0
コメディ ★★★☆☆ 3.0
OST ★★★★☆ 4.0
総合的なオススメ度 ★★★★☆ 4.0

まずは「雲が描いた月明かり」に対する私の独断と、偏見による評価からご紹介。

やはり本作は、なんと言ってもキャストが素敵。

特に、自由奔放な世子を演じたパク・ボゴムは、完全なハマリ役でしたよね!

これまで見た世子の中で一番魅力的でしたし、これまでパク・ボゴムが演じたキャラクターの中でも最も魅力的だったなーと感じました。

あと言うまでもありませんが、キム・ユジョン×時代劇はやっぱり最強の組み合わせですね。このとき17歳とからしいですが、恐ろし演技力です。

まあということで、キャストに関しては、文句なしで、満点の5つです。

ただ一方で、ストーリーに関しては、3つとすこし厳し目の評価。

というのも、本作ラスト数話が、個人的にはそこまでしっくりこなかったんですよね……。

宮廷内の政治を描きたかったのはわかるんですが、やっぱり後半主演2人のラブロマンスが少し置いてけぼりになった感じが……。

正直宮廷内の政治は他のドラマでも見られますし、折角主演2人の掛け合いがよかっただけに、そこが少し残念でした。

まあただ、何かしらの展開が欲しいと言う方からは、後半の展開は軒並み高評価なので、あくまで私はこのように思ったということで……笑。

まあなんやかんや言いましたが、最後に本作への総合的なオススメ度を発表します。

本作のオススメ度は……、4.0!

やっぱり、主演2人がとにかくよかった!もうこれにつきますね。

また普段時代劇を避けている方でも、かなり見やすい内容になっているので、まだ見たことがない方は、この機会に是非視聴してみてください!

時代劇が苦手な方にオススメ!「雲が描いた月明かり」の感想

この作品のレビュー欄は、概ね「時代劇苦手だけど、これは面白かった」というコメントで溢れかえっています。

そして私も、このレビューと全く同じ意見。基本的に時代劇は苦手だけど、「雲が描いた月明かり」はかなり楽しめました!

まあそこで、本作と他の時代劇は、何が違うのか考えてみることに……。

すると個人的には、ポイントが2つありました。

1つ目は、やはり話数が短く、テンポよく物語が進むこと!

日本の大河ドラマもそうですが、時代劇って、とにかく長いですよね。

50話超える作品がザラにあるなか、本作は全18話。
それだけでも、一旦見てみようかなと思えるはずです。

しかも序盤は、かなりストーリーのテンポがよく、時代劇にありがちな重苦しい雰囲気もなく次々に見たくなる本作。

まあ後半は、少しテンポダウンしますが……。

総じて、非常にテンポがよく、時代劇とは思えないほど爽やかな作品です。

そして2つ目は、韓国の史実(歴史)に詳しくなても楽しめるということ。

というのも、やはり時代劇というのは、史実を知っているから本質的に楽しめるというものですよね。

例えば「関ケ原の戦い」「徳川家康の人柄」を知っているからこそ、徳川家康をモチーフにしたドラマが楽しめるわけで……。

だからこそ全然知らない韓国の偉人をモチーフにしたドラマを見ても、いまいちピンと来ないですよ。

しかし本作に限っては、ラブコメの要素が強いからか、史実を知らない私でもかなり楽しめました。

まあ友人曰く、本作は、史実をかなり捻じ曲げているので、むしろ史実知らないほうが楽しめるらしいですが……。

とにかく、どちらにしてもこれまで時代劇を避けてきた、という方にはピッタリの作品だと思うので、ぜひこの機会に視聴してみてください!

【まとめ】「雲が描いた月明かり」を見るならU-NEXT

今回ご紹介した「雲が描いた月明かり」は、2016年の韓国ドラマシーンを席巻した、と言っても差し支えない作品です。

そのため、日本の動画配信サービスでも配信されているサイトの数は、増えています。

ただ、本作をお得に視聴したいと考えているのであれば、U-NEXTがオススメです!

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韓国ドラマがお好きな方も大満足なサービスなので、この機会にぜひ一度利用してみてください!