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「ストーブリーグ」は、2020年に放送された韓国ドラマで、野球経験ゼロのゼネラルマネジャーが最下位球団を立てなおす痛快ヒューマンドラマになっています。

野球をテーマにしたドラマにもかかわらず、選手ではなく球団のフロントにスポット当てた新たな切り口、そして先の読めない展開は多くの視聴者を魅了しました。

実際最高視聴率は、19.1%を記録するほどの人気ぶり。

同時期同時間帯に放送された大人気ドラマ「愛の不時着」にも、引けをとらない数字を記録しています。

また「SBS演技大賞」や「百想芸術大賞」などの作品賞で15の受賞、13のノミネートを果たし2020年の賞レースを席巻しました。

2020年の韓国ドラマを象徴するような作品「ストーブリーグ」をまだ見たことがない方は、ぜひこの機会に視聴してみてください。

1話31分 海外ドラマ

ストーブリーグの評価

Filmarks 4.2
TVログ 3.0
TSUTAYA TV 3.7

TSUTAYA TVの公式サイト

動画配信サービス レンタル料 レンタル期間
TSUTAYA TV 220円(税込) 30日間
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韓国ドラマ「ストーブリーグ」の動画を視聴できる動画配信サービス5選

まずは「ストーブリーグ」を視聴できる動画配信サービスについて紹介していきます。

現在「ストーブリーグ」を視聴できるのは、5つの動画配信サービスです。

どの動画配信サービスを利用しても、各話220円でレンタルできるので、どれを使ってもいいでしょう。

ただし少しでもお得に「ストーブリーグ」を楽しみたい方は、今から紹介する3社がオススメです。

その理由については、記事にて詳細が記載してあるので、ぜひ参考にしてみてください。

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つまり登録した月に「ストーブリーグ」を視聴すれば、2,000円以上お得に楽しめるのです。

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レンタル期間 各話:7日間
2~16パック:14日間
17~32パック:14日間
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本来「ストーブリーグ」を一話ごとレンタルすると、FODであれば8,000円、他の動画配信サービスを利用しても7,040円かかることになります。

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また視聴期間も30日間設定してあるので、余裕をもって全話視聴できるでしょう。

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「ストーブリーグ」のあらすじ

万年最下位のプロ野球チーム「ドリームズ」。

ミスばかりする選手、経営陣にはびこる賄賂など問題が山積みのチームだ。

そんなドリームズを立てなおすべくやってきたのは、なんと野球未経験のゼネラルマネジャー、ペク・スンス。

彼は、野球の経験こそないものの、これまにでもいくつものスポーツチームを優勝に導いた優勝請負人だ。

スンスは、さっそく問題だらけのチームを勝利に導くため、選手やフロントと対立しながらも型破りな改革を進める。

はじめは選手やフロントも猛反対していたが、スンスの改革は徐々に結果に表れ、チームもまとまりはじめていた。

ところがある日、球団の親会社が、赤字続きのドリームズを廃部にしようとしていることがわかった。

これを聞いたスンスやフロント陣、選手たちはなんとか球団を存続させようと奮闘し……。

はたして教団は存続できるのか!?
そしてチームは、勝利を掴み取れるのか!?

野球経験ゼロのGMが最下位球団を立てなおす痛快ヒューマンドラマがいまはじまる!

「ストーブリーグ」のキャスト紹介

登場人物
(俳優キャスト)
キャラクター
ペク・スンス
(ナムグン・ミン)
新GM。さまざまなスポーツチームのGMを務め、立て直してきた経験がある。しかしこれまで携わったチームはその後解散している。冷静沈着で、感情を表に出さない。
イ・セヨン
(パク・ウンビン)
運営チーム長。万年最下位のドリームズを再建するため日々奮闘している。最初はスンスの強引なやり方に、疑問を抱いていた。
クォン・ギョンミン
(オ・ジョンセ)
ドリームズの親会社の常務。ドリームズのオーナーも務める。ドリームズに対して、疎ましく思っている。
ハン・ジェヒ
(チョ・ビョンギュ)
運営チームのスタッフ。チームのため奮闘するセヨンに感化される。スンスやセヨンの良き理解者である。
コ・ガンソン
(ソン・ジョンハク)
ドリームズの社長。本社からやってきたギョンミンに対してへりくだっている。
コ・セヒョク
(イ・ジュニョク)
スカウトチームのチーム長。ドリームズでは古株の社員。スンスとは度々衝突する。
ヤン・ウォンソプ
(ユン・ビョンヒ)
スカウトチームのスタッフ。セヒョクとは犬猿の仲。将来性の高い選手を見極める審美眼がある。
ユ・ギョンテク
(キム・ドヒョン)
戦力分析チーム長。ビジネスを最優先に考える。自分にも他人にも厳しい性格。
イム・ミソン
(キム・スジン)
マーケティングチームのチーム長。三度の飯よりゴシップがすきである。すぐに退勤しようとする。

「ストーブリーグ」の感想と見どころ

万年弱小球団「ドリームズ」を舞台に描かれた「ストーブリーグ」。

弱小球団の成り上がりをテーマに描かれているので、熱血スポ根的な展開を予想していました。

「正直、野球詳しくないし、楽しめるかな……」と思っていた私。

ところがそんな予想をいい意味で裏切ってくれたのが本作です。

ではどのように裏切られたのか?それは「選手」ではなく「経営者」の視点でストーリーが展開することです。

新人スカウト、年俸交渉、トレードなど「選手」視点のドラマでは見られないシーンが多数あり、野球について詳しくない人でも楽しめます。

(日本のドラマで言えば、池井戸潤さんの「ノーサイドゲーム」のような作品です。)

またゼネラルマネジャーであるスンスやフロントスタッフ陣の抱える悩みは、社会人の方であれば共感できるところも多々あるはずです。

そのような逆境で、彼らが困難に立ち向かって行く姿は勇気をもらえ、同時に私も頑張ろうと思えた作品でした。

「経営者」視点という新たな切り口のドラマだっため、視聴率も高く、同時期に放送されていた大人気作品「愛の不時着」の視聴率に迫る勢いだった本作。

未視聴の方は、ぜひ「ドリームズ」がどのような結末を迎えるのかご自身の目で確かめてください。

【まとめ】「ストーブリーグ」を見るならTSUTAYA TV

ここまで「ストーブリーグ」について紹介しましたが、いかがでしたか?

野球経験ゼロのGMが最下位球団を立てなおす姿が描かれた本作。

野球をテーマにしながらも、「選手」ではなく「経営者」の視点で描かれたことで、これまでの作品とは一味違い惹きつけらること間違いありません。

そして、もし今後「ストーブリーグ」を視聴するのであれが、ぜひTSUTAYA TVを利用してみてください。

TSUTAYA TVは、初回登録であれば30日間無料で利用でき、かつ5話分無料で楽しめます。

2020年韓国で一大ブームを巻き起こした「ストーブリーグ」、TSUTAYA TVを利用して楽しんでください。